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      <title>京都カウンセリングルーム 中京区烏丸御池 精神(心理)療法 うつ 統合失調症 パニック障害 不安神経症 対人恐怖 人間関係 摂食障害 双極性障害 ストレス 発達障害</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>Link</title>
         <description><![CDATA[<p><table width="540" border="1" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td width="229"><a href="http://kaunse-navi.com/" target="_blank">・カウンセリング</a></td>
    <td width="305">全国のカウンセリング一覧</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://www.appuyer.jp/" target="_blank">・カウンセリング メンタルヘルス</a></td>
    <td>メンタルヘルスカウンセリング </td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://www.auto-link.org/" target="_blank">・自動相互リンク buzzlink</a></td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://seitai-nabejun.jp/top/" target="_blank">・仙台の全快整体院ナベジュン</a></td>
    <td>宮城県仙台市の「ゆるゆるゆらゆらするだけ」リセット整体の整体院です。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://www.t-pec.co.jp/" target="_blank">・ティーペック株式会社</a></td>
    <td>からだの相談、こころの相談を通して24時間無休で“安心”をお届けしています。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://wailing.org/" target="_blank">・嘆きの壁</a></td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://www.kokoro-sodan.com/" target="_blank">・こころ相談.com</a></td>
    <td>カウンセリングのはじめの一歩はこころ相談.comから</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://www.k-marumie.com" target="_blank">・HPの電話帳 京都まるみえ！</a></td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://medi-counseling.com" target="_blank">・MEDI心理カウンセリング大阪</a></td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://women-stress.com/" target="_blank">・ストレスの症状と解消法｜
女性専用</a></td>
    <td>ストレスの原因、症状、解消法を詳しく解説します</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://agari-sho.com/" target="_blank">・あがり症克服支援サイト</a></td>
    <td>あがり症の克服法をお伝えしております</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://love-dependence.com/" target="_blank">・恋愛依存症の克服支援サイト</a></td>
    <td>恋愛依存症の詳細と克服方法を掲載しています</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://utsu-byo.biz/" target="_blank">・鬱病、精神疾患について知っておきたい知識</a></td>
    <td>うつ病や心の病についての基礎知識を分かりやすく解説</td>
  </tr>
    <tr>
    <td><a href="http://www.hummingbird-cr.com/" target="_blank">・大阪の夫婦カウンセリングHummingBird</a></td>
    <td>夫婦（離婚、セックスレス、不倫・浮気など）の悩みの夫婦カウンセリング（相談）を大阪で行っております</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://www.hurin-uwaki.com/" target="_blank">・不倫・浮気相談カウンセリング研究所</a></td>
    <td>不倫・浮気で相談と思ったときのポータルサイト。相談の現場から確かな情報を発信。</td>
  </tr>
      <tr>
    <td><a href="http://www.kicou-pro.jp/" target="_blank">・icou！　専門家に聞こう！　<br>
-あなたのお悩みを専門家に<br>
相談できるサイト-</a></td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
</table></p>

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         <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 11:26:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>京都カウンセリングルームの方法論</title>
         <description><![CDATA[<p>カウンセリングはコトバを使って行います。あたりまえのことのようですが、コトバには力があります。コトバが人間を創っています。コトバによって人間はいかようにも変化します。喜んだり、傷ついたり、寂しがったりします。</p>
<p>したがってコトバが人を変化させます。コトバは心であり、人間の全てを支配する力を持っています。現代の人間はこのことを忘れてしまっているかのようです。だからコトバに対して無感動です。人間が何か困った問題に直面する時、為す術を知りません。だからカウンセラーのところへ人はクライアントとして通ってきてくれます。すべてはコトバの力なのです。コトバが人間の行動を支配し、コトバの命ずるままに人間は行動します。環境もコトバが創り出しています。唯物論的に環境が出来上がるのではありません。また現在流行している脳が全ての元であるという唯脳論的な考え方でもありません。たしかにコトバは脳の言語機能があって発せられるのですが、それだけではありません。人間には心というものがあります。これは心臓にあるものでも脳にあるものでもありません。言霊という言葉がありますが、人間を超えた存在です。</p>
<p>カウンセラーはクライアントのコトバを聴きます。真剣に聴きます。それはただ聴くのではなくて、クライアントの存在そのものの声を聴いているのです。またそのような聴き方をしなければ単なる愚痴を聞いていることに過ぎません。</p>
<p>そうではなくてクライアントの心の叫びを聴くのです。クライアントには必ずしもそのような意識がなくてもよいのです。クライアントは気楽に喋ってくれればよいのですが、クライアントの心の中のコトバを聴きだすのがカウンセラーの仕事です。精神分析学は象徴的なことを捉えていろいろと分析しますが、それではクライアントの心の痛みは本当には癒えません。クライアントは自分のコトバと同じ周波数のコトバの感応を求めているのです。同じ周波数のコトバに出会ったとき、クライアントは心を開きます。それは同時に癒しの始まりでもあります。ですから私のカウンセリングの方法論は、よくカウンセラーが批判的に言われる「聞くだけの存在」であるようなものではありません。また積極的にアドバイスをするようなコンサルタントの役割でもありません。私の方法論はクライアントの内心のコトバをどれだけとらえられるかにかかっています。勿論そのために私は自分の内心のコトバを必要な時には積極的にクライアントに投げかけます。そうすることによって本当に言語の交通が可能になっていくのです。その時はもうクライアントは快方に向かっ ています。私のところに来られる方は来られた時と帰る時とでは表情が変わっています。笑顔に近い表情になっています。それは何故かというと繰 り返しになりますが、カウンセラーである私とクライアントとの間に言語交通 の回路が開けたということを意味するのです。 </p>
<p>逆から云いますと、人間の日常生活が、いかにコトバに対する信頼を失っ たままの生活であるかがよく分かります。それは家庭においてもそうですし、職場や学校においてもそうです。勿論現象的には言葉は溢れています。 </p>
<p>が、しかし、内心のコトバを聴いたり、発したりする機会を現代人は喪失しているのです。私はカウンセラーとクライアントとの関係性とは、現 代人に失われた言語活動を復活させる活動だと捉えています。</p>]]></description>
         <link>http://www.counselor-nagano.jp/2010/03/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">京都カウンセリングルームの方法論</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 13:26:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心が変わると世界が変わる</title>
         <description><![CDATA[<p>人間は心によって生きていると考えてもよいでしょう。いろんな意見があり
ます。唯物論的には人間は肉体、特に脳にからの指令によって生きているという
方もいます。しかし、よく考えてみると、それではその脳は誰が創ったのか、
ということが問題になってきます。進化論を反論するまでもなく、人間は当初
から人間であり、猿やもっと単純な生命から進化してきたのではありません。
人間は心をもったある種霊的な存在です。こんなことを書けば、筆者は神がかり
ではないかと憶測される方もいるでしょうが、もし脳が人間を生かせているならば、
その脳みそは誰が創ったのでしょうか? それは私たちがもともと霊的な存在
であることを裏付けています。私たちは肉体の塊では勿論ありません。もっと
勿論私は潜在意識の存在は否定しません。むしろ潜在意識と顕在意識との両方
からコトバは発せられていると考えるのが妥当な考え方ではないでしょうか。
ですから、潜在意識を問題にしようと顕在意識を問題にしようと、その根本には
コトバの存在が抜き難い形で存在します。心理学にはいろいろな方法論があります。
完全なことがあるとしても、全て認めてよいでしょう。しかし、最終的に人間は
何によって癒されるのでしょうか? それは医師が医薬を使おうが、その効力が発
揮されるのは、たとえば、この薬では効かないけれども一度試してみよう、と
言ったとしたら、患者はどうなるでしょうか。快復は結果的にするかもしれませ
んし、しないかもしれませんが、その医師のコトバを聞いた患者さんは確実に
快復が遅れます。それはコトバが後ろむきだからです。医師が患者に大丈夫です
よ、この薬を使えば絶対によくなりますよ、というコトバとともに治療にかかれ
ば、患者の快復は間違いなく早くなります。それは単なる暗示の力ではなく、
患者の心が医師の良きコトバを受け入れ、それが快復を早めているのです。
それではカウンセリングではどうでしょうか? いろいろなサイコセラピーを試し
ても最後に辿り着くのはコトバの力です。カウンセラーのコトバがクライアント
に感応するのです。ですから、カウンセラーはクライアントのコトバだけを聞い
ていたのでは、クライアントが自分のコトバによる「気づき」を得るまでにたい
へんな時間とお金がかかってしまいます。これまでの心理療法はそれが主流でし
た。しかし、これからはもっと異なった方法論が必要です。
<p> カウンセラーは辛抱強くなければなりません。クライアントに気づきを与えな
  くてはなりません。そのためにカウンセラーがクライアントのコトバに一生懸命
  に耳を傾けます。これはカウンセラーにとっての最小の条件です。ところが、最
  近のカウンセリングの傾向としては、このクライアントの声に耳を傾けるという
  点で大きな誤解があります。多くのクライアントが、ただただクライアントの発
  するコトバを聞き続け、そのコトバに共感する(と言っても聞いているだけか、
  あいづちを打つだけなのですが)ことだけに全存在をかけているかのようです。
  勿論それで成功することは確かにあります。しかし、この方法論によってクライ
  アントが立ち直っていくためには膨大な時間と費用とがかかります。これは
  つまりは前記した意味における共感によってクライアントが自分で自分のコトバ
  に含まれる意味を発見させ、その気づきによって立ち直らせようとするものですが、
  大体の場合、この方法論では途中経過でクライアントは自分の立ち直りを確信する
  ことを忘れてしまいます。気がつけば直っている、というスタイルです。それは、
カウンセラーはひたすら相づちを打ち、耳を傾けるだけだからです。
<p> しかし、私の場合はカウンセラーは辛抱強くなければダメですが、前記したよう
  な方法論はとりません。クライアントの気づきをもう少しだけ積極的に援助します。
  この方法はちょっとした勇気も入ります。クライアント自身がまだ気づいていず、
  その問題にまだ対処できる力が自分の裡に宿っていないことを、積極的なコトバを
  かけることによって呼び出します。確かにクライアントがそのために比喩的に言えば
  心の中で悲鳴を上げることもあります。いやコトバを換えて言えば意識的に悲鳴を
  上げさせるのです。勿論そんなことをすれば、クライアントが余計に不安感をつのら
  せるのではないか、最悪の場合、クライアントが自らの命を落としてしまうのでは
  ないかと反論されるカウンセラーの方もいらっしゃるでしょう。しかし、私の言う
  積極的なコトバというのはあくまで、クライアントに対する深い洞察力がまず根底に
  あり、その後に共感があるということでしかありません。洞察の深さによってコトバ
  の強弱の度合いは変わりますが、それでも、私の場合はあくまでアグレッシブな共感
  の方法をとります。しかし、あくまで、自分の意見をクライアントに押しつけている
  印象を与えてはこの方法論も意味がなく、単なるお説教や教えと言っても過言では
  ありません。カウンセラーが忘れてはならない鉄則はクライアント自身が自分の力で
  自分の問題を気づいたという喜びや苦しみを味合わせなければカウンセリングとは
  言えません。ここにこそコトバの力の意味が隠されています。
<p>クライアント自身に気づかせるからこそ、それを辛抱強く待ち、聞き手に徹する
  のだという反論を持っていらっしゃる方もあるでしょう。しかし、前にも書きま
  したが、時間と大枚のお金がかかるカウンセリングですから、あまりクライアント
  の気づきに待つ、という待ちの姿勢に徹することは、結局、クライアントは何の
  ためにカウンセリングに来ているのか分からなくなる可能性があります。そして、
  もっと言えば、何が問題で自分がどんな悩みを抱えているのかも分からないままに、
  時間の経緯と供に直っていくというパタンは避けるべきです。ここで敢えて主張
  したいのは、コトバは生きているという実感です。いろいろな要素をはぎ取って
  いけば、何が残りますか? それはお金でもなく、肉体でもなく、勿論服でもなく、
  下着でもありません。最後に残るのは人間の心です。これだけが、人間を生かせて
  いる実体ですから、この心に訴えかけることが出来れば、カウンセリングは必ず成功
  するのです。それでは心はどこにあるのか、ということですが、どこにもあるとも
  答えられますが、その姿はありません。言い方を変えれば、コトバがまず存在し、
  もの事が始まるのです。日本人は特に無意識な唯物論者が多いですから、そのことに
  気づいていません。だから、西洋医学が特に好きです。いや、それだけが医学である
  とも思っています。もし、心だけに限らず、体のどこかに異常が起これば、まず、
  医者を頼ります。それはそれでよいのですが、重病であってもプラシーボ(偽薬)を
  使うことによっても、本物の薬を使うことによっても治癒率は逆に、コトバの力が
  強ければ、あるいは患者の心に響くコトバを使えれば、プラシーボを使った患者も
  治癒する場合が多いのです。かえって薬はその副作用もきつい場合もあり、それだけ
  危険が伴います。
<p>カウンセリングに来られる方々は多くの場合、精神科や心療内科で精神薬を
  もらって、それを飲みながら、症状がとれずに結局カウンセリングを受けにやって
  来ざるを得ないというのが現実のようです。だからと言って私は精神薬を全否定
  しません。むしろ、それが助けになっている場合もあると思っています。ただ、
  さきほどのプラシーボの話ではありませんが、薬はお守りみたいなものでもある
  ことも否定できません。例えば、重度のうつ病の場合は別ですが、最近はISSR系
  の坑うつ剤が大流行で、それをもっていないクライアントがいないくらいです。
  私が認めるのはこの種の坑うつ剤と、お守り程度の精神安定剤です。無論殆ど上記
  の機関では話をじっくりと聞いてくれる時間がありませんので、身体的に治癒して
  いくことでしかないのが現実のようです。カウンセラーの出番はここからです。
  人間の生命はコトバによって成り立っていると言っても過言ではないでしょう。
  人間はコトバによって生き生きと生きることも出来れば、コトバによって死さえ
  選びとることも出来ます。たとえば、精神力が弱まっている場合によく自殺を
  試みる方がいらっしゃいます。勿論それによって亡くなった方々には確かめる術は
  ありませんが、生き残った方々からは、ご自分が死の淵にいる時、必ず、コトバに
  よって自分の行動を形づくっていきます。死を選択しようとするのも自分を説得し、
  自分を納得させ、自分の行動として実行しようとするのです。ここにはよくマスコミ
  の報道にあるように、咄嗟的に自殺という行動をおこした、ということは存在しない、
  という仮説を敢えて私は立ててみたいと思います。人間が自分の意思によって亡くなる
  場合、不幸なことですが、ご自分の存在を否定するコトバを自分で発しています。それが
自殺というもののあり方であると定義しておきたいと思います。
<p> カウンセラーはその意味で意義ある職業ではありますが、怖い仕事でもあります。
  カウンセラーというと「癒し」というコトバがすぐに出てくるようですが、私に言わせ
  れば勿論癒しの部分があるにはありますが、それ以前にカウンセラーはクライアントと
  コトバで格闘しています。クライアントを自分のコトバの領域に引き込めたとき、初めて
  癒しという余裕のある表現で言い表してもよい状況が生まれるのです。カウンセリングは
  繰り返しになりますが、コトバのバトルです。そして、そのコトバがクライアントの心に
  到達しない時、カウンセラーは敗北したことを認めなければなりません。そして敗北は
  多々ありますし、またカウンセリングの場とはそういう厳しいコトバのやり取りの場でも
  あるのです。もう少しよく考えてみれば、人間の世界はコトバによって何もかもが出来
  上がっているのです。何も問題が起きない場合はそのことに気づかないだけです。3次元的
  な空間にある物質の世界で私たち人間は生きていると思っていますが、私はそうは考えま
  せん。もし人間が3次元的な世界観しかもっていないとすると人間はコトバの創造力による
  よりも、まず物質的なことの方が生の優先順位としては高いことになってしまいます。
  そういう考え方の人たちが殆どですが、しかし、この発想に立つと世の中がつまらなく、
  退屈になってきます。そして、精神に異常をきたすことが多くなってきます。昨今、
  これだけ精神の病を抱える人が多くなったのは、必ずしも世の中の仕組みが厳しくなった
  ことだけにその原因があるのではないのです。それよりも物質的な価値が高まり、精神性
  なるものの価値が見捨てられていることによるのです。つまりは心の存在が軽視されて
  いると言えるのです。カウンセリングはカウンセラーとしての人間存在とクライアントと
  いう人間存在との間で交わされる心の対話です。この対話をどれだけ有効に働かせること
が出来るかどうかが、カウンセラーの力量であるのです。
<p> コトバによる対話とは、心と心のぶつかり合いです。カウンセラーはややもすると聞き手
  だけにまわっているひ弱な存在のようですが、実はそうではありません。確かに現れとしては
  そういう場面が多々ありますが、実のところはカウンセラーの側では、クライアントのコトバ
  をいろいろな角度から瞬時に分析しつつ、聴いています。コトバは勿論発せられる言葉通り
  ではありません。コトバには隠された意味もあります。それを見抜けないカウンセラーは
  いません。私のようにアグレッシブに切り込んでいく場合のあるカウンセラーなら、さらに
  過酷な洞察力を必要とします。極端に言えばクライアントが明るい希望に満ちたコトバを
  投げかけている時、もしそれがうつ症状がある場合は自殺の危険があると見抜かないといけま
  せんし、逆に死にたい、というコトバの裏に、生に対する大いなる興味を抱いているクライ
アントも存在しています。
<p> 私は敢えて、クライアントの具体的な症例を出さずに議論しています。なぜなら、
  クライアントの症例は参考にはなりますが、私の考えでは個々別々の現れであって、一つに
  括ることが、間違いを起こすことに繋がるかも知れないという危惧があるからです。現在、
  たくさんの心理学の本が出版されています。その中には癒しのためだけの本もたくさんありますが、
  クライアントがその本を手にとって、読んでみて、それなりの感動を体験するのですが、いざ、
  自分の症例がよくなっているかというと、意外に、効き目がありません。繰り返しますと、例えば
  うつ症状が出ているといっても、それを一般化して一つの読み物にしてしまいますと、個々別々の
  クライアントのコトバの裏に隠された真実の姿が視えてこないのです。勿論あえてうつ症状の
  クライアントにやってはならぬことは一般論としては使えます。が、そのことよりも、
  クライアントの別々の生育歴の中にかくされた、原因を見逃す恐れがあるからです。その点、
  コトバは個々のクライアントの心の中の叫びであり、具体化であり、生育歴の片鱗であるの
  ですから、この点からクライアントとの接点をもつ必要があると私は確信しています。
  カウンセラーにとって欠くべからざる課題は、クライアントはたとえばそれが某かの病名
  がつくとしても、あくまで、目の前のクライアントは世界にたった一人しかいない貴重な存在
  としての一個の人間としてみなければなりません。たしかにうつ症状がでれば同じ種類のあるいは
  同系統の薬が精神科や心療内科では出ます。しかし、カウンセリングの場合は、あるひとつの
  系統にそのクライアントを括ることはできません。その&lt;場、その時&gt;に出会ったクライアントは
  誰でもない、目の前にいる一個の人間としてのクライアントなのです。ですから、カウンセラー
  は目の前のクライアントを丁寧に扱います。決して病名で括って、同じコトバを投げかけるのでは
  ありません。だからこそ、私は掛けるべきコトバの意味を深く洞察しながら、投げかけるのです。
  そうでなければ、私のように時にクライアントに切り込んでいく方法論を使うカウンセラーに
  とっては危険なのです。コトバの使い方によって相手は傷ついて帰る、ということにもなりかね
  ません。しかし、私はまだ、そういう失敗をしたことはありません。クライアントは来談に
  訪れた時と帰るときとでは必ず、その表情が変わっています。クライアンんトの表情はカウン
  セリングの後、笑みが浮かんでいます。あるいは、感極まって涙を流しています。勿論その涙は
  傷ついた涙ではありません。すっきりとした涙です。帰り際、その涙は喜びの表情に変わって
います。
<p> こんなことを書けば私が何か特殊な才能を持っていると思われるかも知れませんが、私は
  ごく普通の人間に過ぎません。ただ一つ敢えて告白しておくなら、私は過去における
  自殺未遂者ではあります。奇跡に近い助かり方をしましたので、人間の生死の意味を深く
  考えるよき機会を得ました。私の場合は気質的に自殺を遂げようとしたのではなく、外部的な
  要因です。くわしく書いても意味がありませんので、この問題はこれくらいにしておきます。
  私はコトバを投げかけますが、決して強い調子で投げかけるのではありません。コトバは
  たぶん小鳥の羽のようにクライアントに届いていくような感じでしょう。つよいコトバを使う
  時も同じ調子でクライアントには印象としては同じように届いているはずです。もう一つ
  言えることはクライアントをよく観察しますが、できる限りコトバはクライアントと同じ視点に
  立って発せられるということです。これが上から、コトバを投げかけますとクライアントは恐れ
  ます。また、本当に心を開いてくれません。コトバはクライアントと同次元のコトバが投げかけ
  られなければなりません。これが、コトバの力が生きる基本的要件です。
<p>クライアントにコトバが通じない場合はどうなるのでしょうか。それはクライアントが私の
  コトバを拒否している場合であり、そのコトバを受容できない状態にあるということです。
  その時は私は多くは喋りません。沈黙というコトバがあるからです。沈黙というコトバによって
  クライアントは黙っていられなくなります。ぼそぼそと話し始めます。それがたとえつたない
  事実の羅列であれ、カウンセリングにとっては大きな収穫だと言えるでしょう。この種の
  クライアントはカウンセラーにとってはある種理不尽なコトバで返してきます。話しに脈絡が
  ないのです。その脈絡のないところからカウンセラーはコトバを紡ぎ合わせていく作業が必要に
  なります。この場合はその場のカウンセリングではクライアントのコトバを集約し、把握できま
  せん。次の機会に待つことになります。カウンセラーは考え、待ちます。しばらくカウンセラー
  のもとを離れても必ずこの種のクライアントは戻ってくるからです。本当はつらくてしかたが
  ないのです。つらいのに、自分の課題を課題として認識できないのです。そのためにコトバが
  平行線を辿っていくわけです。ですから、クライアントにもその平行線になってしまっている
  事実を考えさせる時間がどうしても必要になります。そして必ずクライアントはその平行線を
  辿っているところから、カウンセラーのコトバの領域にまで上がってきてくれます。またその
  ことを信じてやれなければ、カウンセラーという重い、時間を要する仕事はできません。
  カウンセラーにとって最も必要な要件は忍耐力であると言っても過言ではないでしょう。
  摂食障害に陥ったクライアントはカウンセラーにとってはむずかしい対象です。この種の
  クライアントは理性が働きませんので、コトバの力が通じにくいのです。そしてクライアント
  のコトバも感情的な細切れのコトバになります。そしてコトバの力によって摂食障害がなくなる
  ということ自体を信じていません。ただ、このクライアントが精神科や心僚内科に通って
  坑うつ剤や安定剤を処方してもらっても同じ結果に終わることが多いのです。この種の
  クライアントにとって何が必要かというと摂食障害に陥っている内実は何かということを
  クライアントと同じ視点でコトバにでき、そのコトバを受け入れてくれた時に初めて
  癒しがはじまります。ただし摂食障害のクライアントの心は退行作用を起こしています
  から、コトバは感情にうったえかけるようにしなければそのコトバが届きません。
ともあれ、摂食障害は難しいケースであることは間違いありません。
<p> コトバの力をずっと問題にしてきましたが、よく考えてみると、この人間社会
  そのものがコトバの世界で成立しています。勿論コトバがご不自由な方々もいらっしゃ
  いますが、その方々も何らかの方法で発声するコトバに変わる手段を使っていらっしゃい
  ます。またコトバは声に出して言うことが一番効果がありますが、手紙やE-mailや
  ファックスの世界であっても意味があります。私が問題にしているのはコトバというもの
  の根本です。良きコトバは相手方に必ず深く浸透していきます。そうすると、相手方の
  クライアントの血流はよくなり、心に鬱積していた苦悩や哀しみなどのマイナスの問題
  を表面に出してきます。そうして、クライアントは自分のコトバにして、カウンセラー
  に語りかけていることになります。それは単なる対話の効力を言っているのではなく、
  クライアントは発したコトバそのものが、クライアント自身が聴き取る、という一連の
  行為によってクライアントの癒しが始まっているのです。ですから、単なる聞き手に
  廻っているカウンセラーにおいても、何らかの成果が現れることがあるのは事実なの
  です。しかし気をつけねばならないことは、それはクライアントご自身のコトバの
  力をご自分で聴くことによってご自分で治癒していくという過程を経ているだけ
  のことなのです。勿論それでよいという考え方のカウンセラーの方々もいらっしゃ
  るでしょうが、私は、それだけでは半分の成果しか期待できないと思っています。
  クライアントがご自身のコトバをご自身で聴き取ります。それは原初的な気づき
  であるのです。当然そういう気づきには限界があります。その原初的なコトバの
  表現をソフィストケイトさせるのが、カウンセラーの役割です。カウンセラーの
  方からコトバで整理をした内容が出てきたら、そのコトバをさらに普遍化させて
  いくという作業が必要です。クライアントのコトバはあくまで個別的な事柄に終始
  しますから、それを普遍化することによって、異なった場面における癒しの方法を
  クライアントにお教えすることが出来るはずなのです。私が切り込むのはこの普遍化
  に関わる部分です。私もプロのカウンセラーですから、いつもクライアントのコトバ
  を遮ってまで、クライアントの心の底へ割り込んでいくことはしません。それはある
  場合は危険なことさえありますから。繰り返して言えば、クライアントのコトバを
  普遍化するためのノウハウがあるのです。
<p>クライアントのコトバを普遍化させるには、カウンセラーが心を全開にしてクライ
  アントのコトバを受容する姿勢が必要です。それは傾聴するというコトバでも適切では
  ありません。コトバは生きていますから、その生きたコトバをカウンセラーは生きた体
  で受け止めるのです。その時コトバはカウンセラーの体にしみいってくるのがわかります。
  これが分からないのでは、単なる技術論的な癒しの方法に頼っているにすぎません。その
  効果を全否定するつもりはありません。確かにそこには確実に効果はありますが、クライ
  アントは前回も書きましたが、自分のコトバを自分で聴くことによって癒しを得るという
  ことになっているのです。それでも十分ではあります。が、クライアントにさらに生きる
  意味を再構築していただくためには、カウンセラーの積極的な同感のコトバが必要です。
  たとえそれがずれていてもカウンセラーは強く同感のコトバを発することが必要です。
  小さな過ちは後でも修正できます。クライアントにとって必要なのは、カウンセラーに
  よる同感の言い換えたコトバの投げかけなのです。換言することによってクライアントは
  違う気づきを得る場合もあります。これはあくまで、あいづちや、コトバのちょっとした
  言い換えのことを言っているのではありません。コトバが生きた存在である、ということを
  十分に意識した上でカウンセラーによって発せられるコトバなのです。もし誤解を恐れずに
  言えば、所謂言霊というものに近い存在です。何度も言いますが、コトバは生きものです。
  コトバによってこの世界は成り立っています。物質はコトバがまずあって、創り出された
  ものです。コトバという人間の英知が、精神を病んでいる人を直せないわけがありません。
  それはどんな精神薬より強力です。むしろ、ここまで来ると精神薬は補助的役割にしか過ぎ
  ません。精神的な難病と言われている統合失調症であっても、このようなコトバの投げかけ
  は有効です。とは言え私は精神科や心療内科を積極的に使います。私がこう書くからと
  言って、精神科の先生方や心療内科の先生方と相容れないとお考えの方がいらっしゃる
  かも知れません。そうではありません、私はむしろ精神科の先生と提携してクライアント
  の治療に当たっているくらいです。しかし、精神科の先生は薬は適当なものを与えてくれ
  ますが、最後の治療は私に委ねてきます。さて、私のコトバの力の意義づけは最後の結び
  の段階にきました。
<p>人間は幸福になるために生まれてきたのです。どのような障害をたとえ持っていよう
  とも、生きて、よかった、と思える瞬時が幾度も訪れ、生の歓喜に満たされるのです。
  それは精神世界の中で主に起こります。勿論物質的な喜びもあるでしょう。しかし、
  たとえそれが物質的なものであっても、その奥には精神的な歓喜が必ず存在するのです。
  私の観想は、精神は人間に幸せを与えるために与えられたありがたい存在なのです。健康
  な体をつかさどるのは脳髄の一部の働きではありません。私が精神と呼んでいるのは、心の
  ことです。人間は心の平安と歓喜を体験するために生まれてきたと言っても過言ではあり
  ません。この事実を私たちは見逃してはなりません。私たちはややもすると、この真理を
  見逃して、生が苦しく、生き難いものであるという認識に陥ることがあります。それが心的
  障害です。心の病です。様々な病名がつきます。しかし、よく考えれば、心の病気に陥った
  人々は、ご自分が、この世に生を受けた意味を自分で見失っているか、他者から無理やり
  もぎ取られているかしているのです。そんな時、人間は自分が不幸だと感じます。しかし、
  人間は不幸には生まれついていません。どのような障害を持っていても人間は幸せになる
  ように生を受けます。自分のことが幸福でないと感じる人は、必ずといってもよいほど質の
  悪いコトバを心の底で使っています。あるいは絶望的なコトバで自分を規定しているのです。
  精神の病になってクライアントがカウンセラーのもとを訪れたとき、必ずと言ってよいほど、
  クライアントは精神的なダメージを他者によって受けています。つまりは悪いコトバで自己
  が傷ついているのです。何度も書きましたがコトバは生きものです。そして良いコトバを
  使えばよいことが起こり、悪いコトバを使っている限りはその人には悪い現象があらわれます。
  これは真理です。私はカウンセラーとして良いコトバを使います。相手の裡に切り込んで行く
  場合もそうです。相手の傷を大きくするような切り込み方はしません。私はよいコトバで
  クライアントの心をいっぱいにします。クライアントがそのことに気づいているかどうかは
  問題ではありません。相談に見得た時、幾分暗い顔をしていたクライアントが私のコトバを
  聴き涙を流し、帰り際には笑顔になっていることが私の一番の喜びです。そして、その時こそ
  自分はカウンセラーという職業になってよかったとおもえるのです。そのためにわたしは
  コトバの力、それも良きコトバの力を信じつつ毎日クライアントの方々と接しているのです。
  長々とかきました。しかし、私の考えを明らかにするにはこれだけのコトバが必要であった
  のです。お許し下さい。なお、Aさんの場合にはこのようなカウンセリングをしたというような
  具体的なことは本屋に出回っている心理学関係の一般書に溢れていますから、そのようなことは
  敢えて避けて書いたつもりです。たいへん抽象的なことしか書けず申し分けなく思っています。
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         <link>http://www.counselor-nagano.jp/2010/03/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">心が変わると世界が変わる</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 13:25:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私にとってのトランスパーソナル心理学</title>
         <description><![CDATA[<p>人生の幸不幸を決めるのは、その人の人生に起きた出来事、それ自体ではない。人生の幸不幸を決めるものは、人生で起こるさまざまな出来事をその人がどのように受け止めるか、その出来事から何を学び、どんな気づきやメッセージを得ていくか、それ次第である。そして実際この人生で起こることにはどんな小さなことにも意味があり、それが私たちに大切なことを教えてくれているのである。それがたとえ私たちの悩みの種になっている人生の暗い出来事であっても、である。</p>
<p>これらの出来事が私たちに何を問いかけているか、何に気づくように促しているのか、そのことに気づき、新たな学びを得るならば、人生の逆境をよりよく、より豊かに生きるための好機へと転換できるのではないか。そう考えると、さまざまな問題や悩みの現れは私たちに何か、なくてはならない大切な気づきやメッセージを与えてくれる大切なファクターではないだろうか。人生とは私たちに次から次へと悩みや問題を課し、それらに私達がどう答えていくか、そこから私達は何に気づき、何を学べるのかを試されているようなのである。</p>
<p>しかし、上記のような考え方はよくあるポジティブ・シンキングではない。何をおいても前向きに生きるように励ましたり、小さなことにクヨクヨするなと叱咤激励したり、こうすれば心が軽くなる、といったストレス解消法とは全く異なることである。これらの励ましや心を軽くするための方法は一時の気休めにはなるだろうが、決してそれ以上のものではないことを私達は経験的に識っている。</p>
<p>ここで私が云いたいのは単純な肯定的思考なのではなく、むしろ逆向きの方法論であり、人間関係のもつれや病のようなさまざまな問題や悩みへと深く沈潜していき、そのような人生の暗黒の側に立って、その場から人生の光の側へメッセージを届けていくような思考回路である。それは言葉を換えれば、私達が普段そこに属している「人生の光の世界」から抜け出して、「人生の闇の側」に分け入り私達の悩みや問題の側に立ってみて、そこから生きるヒントを得ていこうとするのである。「心理学の第４の流れ」と云われるトランスパーソナル心理学の考え方をもとにして、どんな逆境にあってもそれを人生の好機に転化して、前向きに生きていくための方法論なのである。</p>
<p>トランスパーソナル心理学では勿論人間が人生を生きることの価値を認める。言わば「人生の主人公」となって生きることを大切にするのである。しかし、このような単なる「自己実現」にとどまらず、この人生に現れてくるさまざまな「呼びかけの声」にも耳を傾け、その声に従って生きていくことが必要不可欠なことである。その意味ではこれまでの心理学は言わば「自力の心理学」であったが、一方トランスパーソナル心理学には私達の意図を越えて姿を現してくるさまざまな呼びかけの声を大切にし招き入れることから「他力の心理学」という側面がある。したがって従来の心理学を含んで越えるという意味でトランスパーソナル心理学は「自力＋他力の心理学」と云ってもいいのかも知れない。</p>
<p>トランスパーソナル心理学の説く「つながり」のもう一つの意味は、次のようなさまざまな「つながり」を生きるという意味でもある。それらは、自らの心や魂とのつながり、思想信条や性差・人種の違いなどを越えた人と人とのつながりであり、集団や社会とのつながりや、過去の世代や将来の世代とのつながりであり、あらゆる生きとし生けるものとのつながりであり、この母なる大地と大自然や地球生命圏とのつながりであり、そして私達を、その一部として含むこの宇宙そのものとのつながりなのであり、人間を越えた大いなるものとのつながりを指す。トランスパーソナル心理学では、自分へのこだわりを捨てて、こうした「つながり」に自分を開いて生きよ、と説くのである。それは何故なら現代人が抱える心の傷や魂の渇き、そしてその現れとしての空虚感は、このようなつながりを見失い、個人がバラバラになってしまったことから生まれてくるものだからである。</p>
<p>したがって現代人の歪んだ生きかたを根本から変えることは、この「個を越えたつながり」の回復によってしかなし遂げられない、とトランスパーソナル心理学は答えているようである。</p>
<p>では具体的にはどうすればいいのか？ それは自分や自分の幸福について思い煩うのをやめる。そして「この人生で自分が果たすべき何か」についてただひたすら取り組んでいく。そんな生きかたをしていれば、自分はこの人生でなすべき時になすべき所で、なすべきことをしている、という「生きる意味の感覚」が満ちあふれてきて、その結果真の幸福、真の自己実現もおのずと手に入れることになるのではないだろうか。ここで注意しなければならないのは、このつながりがある種の宗教教団のような閉鎖的・排他的な集団であってはならない。それは「開かれたつながり」でなくてはならない。またこのつながりはある種の全体主義的な個を殺すようなつながりであってもならない。あくまで個が生きるつながりでなければならないのである。</p>
<p>私達は普通人生を「自分のしたいこと」をしていく場だと考えている。分の夢を実現する。希望や願望を実現し、目標を達成していく。</p>
<p>そのようなところだと考えている。勿論自分のしたいこと、やりたいことを実現していくことはそれ自体悪いことではない。しかし、幸福になりたい、という人間の欲望には際限がない、ある地位を手に入れたらもっと高い地位がほしくなる。ある程度有名になれたらもっと名声を、と思うものである。これこそが世の常で、だから幸福になりたいという欲望に駆り立てられた人間はどこまでいっても心の底から満たされることがないのである。絶えず何か足りない、どこか満たされない、という欠乏感を抱き、永遠に不満の状態に陥ってしまうのである。</p>
<p>フランクルは、人生のこのような罠から人々を解き放とうとする。そして、そのために人生への基本的な構え、人生哲学を１８０度変えるように主張するのである。つまり、「私のしたいこと、やりたいことをするのが人生だ」という人生観から「私のなすべきこと、私がこの世に生まれてきたことの、意味と使命とを実現していくのが人生だ」という人生観へと転換することである。このような生きかたの転換が、欲望の虜となり永遠の不満の状態に苛立って生きる状況から脱けだして、「私はなすべき時になすべきところでなすべきことをしている」という深い「生きる意味」の感覚に満たされて生きることが出来るようになるのだとフランクルは主張するのである。そしてそのために、フランクル心理学では従来の心理学の問いを逆さにする。すなわち「私がほんとうにしたいことは何だろう」「私の人生の目標はなんだろう。どんな希望や願望を実現したいのだろう」といったものを、フランクルは「私はこの人生で何をすることを求められているのだろう」「私のことをほんとうに必要としてくれる人は誰だろう。その人はどこにいるのだろう」「その誰かや何かのために、私に出来ることは何があるだろう」というように、絶えずこのような自問をしながら生きていくことをフランクル心理学では主張しているのである。病気や人間関係のトラブル、リストラによる失職、子どもの不登校や家庭内暴力。こうしたことが起こるからには、何かそこに「意味」があるはずだ。これらの出来事を通じて人生が私に何かを問いかけてきているはずだし、これらの出来事を通じ、人生は私に何かに気づかせ、何かを学ばせようとしているのだろう。これがフランクル心理学と、それを含むトランスパーソナルの基盤となる考え方なのである。</p>
<p>どこまでも続くこの果てしない宇宙、なのに「今、この時代、この時、この地球、この国の、この場所」に何故か、この私が置かれている。「他のいつでもどこでもない今、ここ」にこうして私が与え置かれているということには、やはり意味がある。自分が選び取ったのではなく、気づいた時には既にここにいたからこそ、このことだけにはただそれだけで意味があると思わずにいられないのである。私達一人一人はこの果てしない大宇宙の中で、その「なすべきこと」「満たすべき意味」とともにいま、ここに定め置かれている。どんな人にもその人が生涯で果たねばならないその独自の「使命と役割」を実現するための特定の時間と場所とを与えられているのである。</p>
<p>トランスパーソナル心理学は、その創始者であるマズローもそれを「宇宙に中心を置く心理学」と云っていたほどのもので、この「宇宙の中の自分」という感覚、さらには「宇宙とこの私は一つである」という感覚を大切にする。そして、同じ宇宙から生み出されたものとして、「この地球や生態系や、人類とも一つである」という感覚、この宇宙の万物とのつながりの感覚が非常に大切なのだと云う。</p>
<p>トランスパーソナル心理学が進化したものとしてミンデルが創設したプロセス指向心理学（Process-Oriented Psychology)の視点から見ると「心も問題は社会の問題、この世界の問題とは分かち難くつながり合っている」と考え、人種問題、環境破壊、ホームレスやエイズ患者の扱いの問題などにも取り組んでいる。さらに、人間関係のもつれやアルコールやタバコなどの依存症、知らず知らずのうちにおこなっているクセや動作などもすべて、私達の心の深い層と繋がっていると考え「人生における気づきを高める、総合的なアート」が必要と考え、「気づき」得るための、ありとあらゆる手がかりとなる開かれた総合的アプローチの方法論を考えついた。それは聴覚、視覚、身体感覚、動作、身体症状、人間関係、世界との関わり、一見偶然起こった出来事など、あらゆる媒体に開かれ、あらゆる角度からそこで起こっていることを捉えていくのである。要するに「気づき」を高めるために使えるものなら何でも使うのである。つまり、こうしたい、こう生きたいという希望や願望を越えて、そうしたこちら側の思惑とは無関係に、それを越えて向こうから「人生の波」や「流れ」や「うねり」や「うずまき」のような力がやってくる。そしてその力によって、ある方向に導かれていく、ということが人生にはあると考えるのである。</p>
<p>自分がなぜこのような人生を生きているのか。なぜこのような生活を送っているのか、誰と出会い、誰と出会わなかったのか、このようなことを考えるとそこに自分の意思を越えた何かの力、さまざまな偶然や出会い等々を認めざるを得ない。それらが幾重にも重なって私達の人生はつくられていくのである。視点を換えればどの両親のもとに生まれたのかさえ、自分の魂が何かの力に選ばれて自分の両親やＤＮＡを選んだのだ、とも云えるのである。</p>
<p>この人生には人為を越えた大きな力、目に見えない「うねり」や「波」や「流れ」「うずまき」のような力が働いているのではないか。これらが「人生の大きな流れ＝プロセス」のことを云っているのではないか。そしてこの「人生の流れ＝プロセス」は私達に必要なものはすべて運んできてくれるはずだからそれがいま、何を運んできてくれているのかそのことに気づけ、自覚的に生きていけ、と云っているかのごとくに感じられるのではないか。「人生の流れ＝プロセス」は、まず目には見えない仕方で私達に何かを運んでくる。そしてこの目に見えない「うねり」や「波」「流れ」は、次第に目に見える形をとってくる。その形となったのが人との出会いやイメージや夢や病や身体症状でもある。したがって、こうしたさまざまな媒体を通してそこで起きていることに従い、人生の流れに注意を向けて一瞬一瞬を楽しんでいれば、そのプロセスの中から何かとても大事な、気づく必要のある貴重なメッセージに気づくことができるのではないだろうか。病気や身体の症状は、人間関係の問題と並ぶ人生最大の問題である。もし一生病気にならずに済むならどんなにすばらしいだろうと考える人の数は少なくないだろう。病気や身体の症状は私達の人生から根治してしまいたい、人生にとっては大きな邪魔者だし、この点では西欧医学においても東洋医学においても発想は同じだろう。いずれも病や痛みを取り去ろうとするのであり、病やその症状は人生の邪魔者でありやっかいな敵と見なしているのである。しかしトランスパーソナル心理学においてはこのようには考えない。勿論病気を無理に呼び込む必要はないが、少なくとも次のようには考える。つまり、病気やその症状は、私達に何か大切な人生のメッセージを送り届けてきてくれているのであり、それは大切に敬うべきだ。病気の「言い分」に耳を傾けるべきだ。そして病気やその症状の言い分に従っていこうという姿勢なのである。つまりは病気やその症状は、そうにでもならなければ気づけずにいた「大切な何か」に気づくように私達を促してくれる有り難い贈り物なのである。だから病気やその症状を敵や邪魔者と見なすのではなく、それらは私達が認めたくない私達の一部である。だから病気やその症状の立場に立ち、それらになりきって、そこからメッセージをもらおうとすることが大切なのである。そして結局、病気やその症状の言い分に耳を傾けることは私達自身の生きかたの変更につながるばかりか予防医学的な効用も出てくるのである。</p>
<p>また夢は病やその症状を映す鏡であり、その逆も真なりで病やその症状も夢を映す鏡である。ユング心理学でいうシンクロニシティ（意味ある偶然に一致）という関係が夢と病やその症状の間には必ず成立していると云われているのである。</p>
<p>また、やめたいけれどやめられない病（Addiction)に苦しんでいる人もたくさんおり、病気やその症状と同様に人生の敵扱いされる。しかしトランスパーソナル心理学では、これらはそこから大切な気づきや学びを得られる大切なもの、人生の大切なメッセージを送り届けてくれるものと考える。アルコールやタバコ、買い物やパチンコなど私達の執着の対象も病気やその症状、と同じように私達がじゅうぶんに生きてこなかった私達自身の一部、私達の影の部分であり、そこから何か気づく必要のある大切なメッセージを得ていこうとするのである。</p>
<p>末期患者との関わりの中で死にゆく人の心の問題を徹底して聴いていったキューブラー・ロスは『死ぬ瞬間』の中で、末期患者がその終末期体験する心のプロセスを・否認と孤立・怒り・取り引き・抑鬱・受容の５つの段階にまとめている。ロスが達した結論は「死は怖くない。死は人生で最もすばらしい経験にもなり得る。そうなるかどうかはその人がどう生きたかにかかっている」というものである。</p>
<p>しかし、ロスの関心は次第に「死のプロセス」から「死後の生」及びそこへの「移行」つまり「ある存在状態から別の存在状態への移行」としての死の問題へと移っていくのである。死後の世界などまったく信じていなかったロスが、このような問題に関心を持つに至ったのは臨死体験の共通性について知ったことが大きかったようである。最初は死後の世界など信じていなかったロスは臨死体験の多くの結果を分析することによって次のように考えるようになった。「（従来の意味での）死は、存在しない」すなわち「死はこの形のいのちから、痛みも悩みもない別の形のいのちへの移行に過ぎない」という結論に達することになる。またロスは多くの面接データをもとに、死亡を宣告された後、</p>
<p>人が体験する段階を次の４期にまとめている。</p>
<p><strong>（第１期）</strong><br>
  肉体から脱け出し空中に浮かび上がる。所謂体外離脱状態の段階。<br>
自分に何が起こっているか明晰に理解し、その場にいる人たちの会話を聴いたりすることが出来る。</p>
<p><strong>（第２期）</strong><br>
肉体を置き去りにし、スピリットとかエネルギーとしか言いようのない、存在の別の次元に入っていく段階。どんな場所でどんな死に方をしようと、どこにでも移動することができる。ロスがインタビューした臨死体験からの生還者全員がこの段階で守護天使、ガイド（子どもの場合、遊び友達）と出会い、彼らは包むような愛で慰めてくれ、先立った両親や祖父母、親戚、友人などの姿を見せてくれる、という。</p>
<p><strong>（第３期）</strong><br>
トンネルや門、橋、山の小道、きれいな川などを通って、最後にまぶしい光を目撃する段階。その強烈な光はエネルギーであり、無条件の愛であることを体験する。興奮がおさまり安らぎと静けさが訪れる。ついに故郷に帰っていくのだという期待が高まってくる。誰一人として肉体に帰りたいと望まなかった、という。</p>
<p><strong>（第４期）</strong><br>
「至上の本源」を面前にした段階。それまでまとっていたエーテル状の微細なからださえ必要としなくなり、スピリチャルなエネルギーそのものに変化する。つまり人がこの世に生まれてくる前と同じエネルギーそのものに還っていき、存在の完全性を確認する。あらゆる人のいのちがつながり合い、すべての人の思考や行動が地球上の全生物にさざ波のように影響を及ぼしているさまを、まざまざと見せられる。</p>
<p>現実には臨死体験は死後の世界をかいま見た体験であり、したがってそれは霊や魂、死後の世界の実在を証明するものであるという「死後の世界＝霊魂実在説」をとるか、あるいはそれは幻覚であり妄想であるとする「脳内現象説」をとるか二派に分かれての活発な議論の最中であるようだ。とは云えいまのところ圧倒的に人気が高いのは「死後の世界＝霊魂実在説」の方である。</p>
<p>ではトランスパーソナル心理学ではこのような問題をどう捉えているのかというと、「死後の世界説」も「脳内現象説」もとらないのである。トランスパーソナル心理学ではこのいずれでもない第３の考えをとる。すなわち臨死体験を「ある特定の意識状態におけるリアルな現実」と見なすのである。トランスパーソナル心理学の基本的な方法論は現象学である。現象学では私達の意識と無関係に実在する「客観的現実」というものの見方そのものを背理として退ける。私達の知る現実はすべて「意識された現実」であり、私達の体験する世界は全て「体験された世界」であって、私達と無関係に存在する客観的現実とか客観的世界などというものはあり得ない。そのようなものの見方自体が、既に誤りを含んでいると考えるのである。そしてすべての事物は私達の意識の内側で意味を獲得していく。事物や世界が「存在する」とは実はそれらが私たちの意識において内在化されているということなのである。これが現象学的還元という考え方の基本である。したがって「あの世＝霊魂の客観的実在」か「単なる妄想か」という問いの立て方そのものが不毛なのである。意識というものの本性上、私達は「意識の外」へは一歩も出ることは出来ないので、当然「あの世」や「死後の世界」「生まれ変わり」の客観的実在について確かめることは原理的に不可能なのである。現象学のフィルターを通せば臨死体験についての問いの立て方は次のようになるはずである。すなわち「霊魂の実在か妄想か」という問いから「臨死体験におけるさまざまな現象が私達にとって、本質的な意味とは何か」という問いへと変換されるだろう。そうすれば、臨死体験をはじめとする種々の特異な体験は通常の日常意識とは異なった「ある特別な意識状態における現実の体験」であると云うことが出来るのではないだろうか。言葉を換えて云えば、いかに特殊な体験であれ、無意味な幻覚や妄想などと切り捨てるのではなく、「それが起こるからにはその体験には何か大切な意味が込められているはずだ。だからこそそれを明らかにしていこう」というように、事象そのものに語らしめるのが現象学的態度なのである。</p>
<p><strong>[簡単なまとめ]</strong></p>
<p>本来カウンセリングの目的は、相手の「自立」を促すことにある。新たに問題や悩みが生じてもその問題や悩みに自分で対処できる人間になってもらうことを目指すのである。そしてそのためには、自分のトラウマの物語があくまで主観的な物語でしかないこと、自分で自分を理解するために編み出した「意味付け」であり「解釈」でしかないことをクライアントに分かってもらう必要がある。つまりトラウマの物語は絶対的真実ではなく、いずれ別の物語に網み換え可能なものであることを理解してもらう必要がある。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.counselor-nagano.jp/2010/03/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">私にとってのトランスパーソナル心理学</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 13:24:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サイトマップ</title>
         <description><![CDATA[<table width="100%" border="0" cellspacing="10" cellpadding="0">
  <tr>
    <td>
<dt><a href="http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp">○ホーム</a></dt>
<dd>京都カウンセリングルーム　トップページ</dd>
</td>
  </tr>

<tr>
    <td>
<dt><a href="http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/concept/">○初めての方へ</a></dt>
<dd>初めてカウンセリングをお受けになる方はこちらをご覧下さい</dd>
</td>
  </tr>

<tr>
    <td>
<dt><a href="http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/counseling/">○カウンセリングについて</a></dt>
<dd>京都カウンセリングルームで受けれるカウンセリング内容</dd>

<table width="100%" border="0" cellspacing="5" cellpadding="0">
  <tr>
    <td style="padding-left:20px;"><dt><a href="http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/counseling/meeting/">⇒通常のカウンセリング</a></dt>
<dd>通常のカウンセリングについて</dd></td>
  </tr>
<tr>
    <td style="padding-left:20px;"><dt><a href="http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/counseling/tel/">⇒電話カウンセリング</a></dt>
<dd>電話カウンセリングについて</dd></td>
  </tr>
<tr>
    <td style="padding-left:20px;"><dt><a href="http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/counseling/mail/">⇒メールカウンセリング</a></dt>
<dd>メールカウンセリングについて</dd></td>
  </tr>
</table>

</td>
  </tr>

<tr>
    <td>
<dt><a href="http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/info/">○アクセス/お問い合わせ</a></dt>
<dd>京都カウンセリングルームへの交通案内、お問い合わせなど</dd>
</td>
  </tr>
</table>]]></description>
         <link>http://www.counselor-nagano.jp/2007/11/post_7.html</link>
         <guid>http://www.counselor-nagano.jp/2007/11/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サイトマップ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Nov 2007 22:31:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アクセス / お問合せ</title>
         <description><![CDATA[<h2>アクセス</h2>

<div style="padding:0 20px 30px;"><img src="http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/img/counseling/map.png" /><br />

<p style="margin-top:15px;">カウンセリングのご利用にあたってご不明な点、ご不安な点がおありでしたら、<br />
  お電話またはメールにてお気軽にお問い合わせください。</p>

<p>京都カウンセリングルーム</p>
<p>住所<br />
  〒604-0022<br>
  京都府京都市中京区室町通押小路下る御池之町301<br>
  藤和シティホームズ室町御池502 号 </p>
<p>TEL<br />
  075-253-3848</p>
<p>FAX<br />
  075-253-3848</p>
<p>E-mail<br/>
メールアドレス：<a href="mailto:yas-nagano713@nifty.com">yas-nagano713@nifty.com</a>
</p>

<p>アクセス<br />
  市営地下鉄烏丸御池駅の改札口を出て、２番出口を上がって、<br>
  地図にしたがって、徒歩５分です。<br><br>
地図をご参考の上、お越しください。</p>
</div>

<h2>お問合せ</h2>
<p>E-mail<br/>
メールアドレス：<a href="mailto:yas-nagano713@nifty.com">yas-nagano713@nifty.com</a>
</p>
<!--
<div style="padding:0 0px 30px;">
<table width="525" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" align="center">
  <tr>
    <td><div id="xyzbox">
	<form name="mailform" method="POST" action="http://www.counselor-nagano.jp/mpmail/mpmail.cgi">

<table width="100%" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">

<tr>
<td align="right"><label for="Name">お名前<font style="font-size:9px; color:#FF0000" >（必須項目）
</font>：</label></td>
<td colspan="2" align="left"><input name="name" type="text" /></td>
</tr>

<tr>
<td align="right"><label for="EMail">メールアドレス<font style="font-size:9px; color:#FF0000" >（必須項目）
</font>：</label></td>
<td colspan="2" align="left"><input type="text" name="mailaddress" /></td>
</tr>

<tr>
<td align="right"><label for="tel">電話番号</label>：</td>
<td colspan="2" align="left"><input name="tel" type="text" /></td>
</tr>

<tr>
<td align="right"><label for="adress">ご住所</label>：</td>
<td colspan="2" align="left">　〒　<input name="zipcode" type="text" /></td>
</tr>

<tr>
<td align="right"><label for="adress2"></label></td>
<td colspan="2" align="left"><input type="text" name="address" /></td>
</tr>


<tr>
<td align="right" valign="top"><label for="Contact">お問合わせ内容<font style="font-size:9px; color:#FF0000" >（必須項目）
</font>：</label>  <label for="Mes"></label></td>
<td colspan="2" align="left"><textarea name="naiyou" cols="25" rows="4"></textarea></td>
</tr>



<tr>
<td colspan="3" align="center"><table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="10">

<tr>
<td align="right"><label for="Submit"></label>
<input type="submit" name="Submit" value="入力内容の確認" id="xyzboxubmit" /></td>

<td align="left" width="70px">
<label for="Submit2"><span class="honbun">
<input type="hidden" name="SUBJECT" value="送信ありがとうございます" />
<input type="hidden" name="REPLY" value="1" />
<input type="hidden" name="MUST" value="お名前,メールアドレス,お問合わせ内容" />
</span></label></td>
</tr>

</table></td>
</tr>
</table>

</form>

</div></td>
  </tr>
</table>
</div>
-->]]></description>
         <link>http://www.counselor-nagano.jp/2007/10/post_6.html</link>
         <guid>http://www.counselor-nagano.jp/2007/10/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アクセス / お問合せ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Oct 2007 17:15:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メールカウンセリング</title>
         <description><![CDATA[<div style="padding:0 10px; margin-bottom:30px;">
<table width="520" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td width="65%"><p>メールで心のお悩みなどご相談内容をお書きいただき、<br />
      カウンセラーがお客様のご相談に対して返信をいたします。<br />
      お話するのが苦手な方、遠方でこちらにお越しになることが<br />
      できない方、忙しいので好きな時間に相談したい、<br />
      という方にお薦めです。</p>
							    <p>24時間受付</p>
<p>月～土　10:00～18:00</p>
							    <p>まず、メールでご予約をお願いします。</p>
							    <p>即日または2～3日以内にご返信いたします。</p>
							    <p>料金　問題解決に至るまで　7,350円（税込）
						        </p>
								<p>
メールアドレス：<a href="mailto:yas-nagano713@nifty.com">yas-nagano713@nifty.com</a>
								</p></td>
    <td valign="bottom" style="padding-bottom:10px;"><a href="http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/info/"><img src="../../img/counseling/btn01_1.jpg" border="0" id="Image1" onMouseOver="MM_swapImage('Image1','','../../img/counseling/btn01.jpg',1)" onMouseOut="MM_swapImgRestore()" /></a></td>
  </tr>
</table>
</div>

<h2>インフォメーション</h2>

<div>
  <table width="540" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
    <tr>
      <td width="400" valign="top"><img src="../../img/counseling/map.png" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="400" valign="top">
        <h1 style="font-size:12px;">京都カウンセリングルーム</h1>
		<p>住所<br />
          〒604-0022<br>
          京都府京都市中京区室町通押小路下る御池之町301<br>
        藤和シティホームズ室町御池502 号 </p>
        <p>TEL<br />
        075-253-3848</p>
        <p>FAX<br />
        075-253-3848</p>
<p>E-mail<br />
メールアドレス：<a href="mailto:yas-nagano713@nifty.com">yas-nagano713@nifty.com</a>
</p>
        <p>アクセス<br />
          市営地下鉄烏丸御池駅の改札口を出て、２番出口を上がって、<br>
          地図にしたがって、徒歩５分です。<br><br>
地図をご参考の上、お越しください。<br>
</p></td>
    </tr>
  </table>
  <div>
  <p>【申し込み方法】<br />
    TEL、FAX、E-mail</p>
  <p>【相談料金】<br />
    上記ページに記載</p>
  <p>【お支払方法】<br />
    後払い：銀行振り込み（お振込先は、ご相談後お知らせ致します。）　</p>
  <p>【返金に関して】<br />
    入金後の返金はしておりません。ご了承下さい。</p>
  <p>【資料請求】<br />
    資料をご希望の方はE-mail、TEL、FAXにてご連絡ください。</p>
  <p>【消費税の扱い】<br />
    全て内税</p>
  <p>【問い合わせ窓口】
  <br>
  〒604-0022<br>
  京都府京都市中京区室町通押小路下る御池之町301<br>
  藤和シティホームズ室町御池502 号 <br />
    TEL：075-253-3848<br />
    FAX：075-253-3848<br />
    E-mail<br>
メールアドレス：<a href="mailto:yas-nagano713@nifty.com">yas-nagano713@nifty.com</a>	</p>
</div>

<div style="width:140px; height:22px"><a href="http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/info/"><img src="../../img/counseling/btn01_1.jpg" border="0" id="Image11" onMouseOver="MM_swapImage('Image11','','../../img/counseling/btn01.jpg',1)" onMouseOut="MM_swapImgRestore()" /></a></div>
</div>]]></description>
         <link>http://www.counselor-nagano.jp/2007/10/post_5.html</link>
         <guid>http://www.counselor-nagano.jp/2007/10/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メールカウンセリング</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Oct 2007 17:15:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>電話カウンセリング</title>
         <description><![CDATA[<div style="padding:0 10px; margin-bottom:30px;">
<table width="520" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td width="65%"><p>電話カウンセリング</p>
							    <p>月～土　10時～18時<br />
        日・祝　休み</p>
							    <p>相談によって時間外、日祝ともにカウンセリング可能です。<br />
							      まず、お電話かメールでご予約をお願いします。<br />
							      予約を取っていただいて、ご都合のよい日時をご指定ください。</p>
							    <p>TEL　075-253-3848<br />
							      携帯　090-3610-6794<br />
							      料金　１時間　7,350円（税込）<br />
							    </p></td>
    <td valign="bottom" style="padding-bottom:10px;"><a href="http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/info/"><img src="../../img/counseling/btn01_1.jpg" border="0" id="Image1" onmouseover="MM_swapImage('Image1','','../../img/counseling/btn01.jpg',1)" onmouseout="MM_swapImgRestore()" /></a></td>
  </tr>
</table>
</div>

<h2>インフォメーション</h2>

<div>
  <table width="540" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
    <tr>
      <td width="400" valign="top"><img src="../../img/counseling/map.png" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="400" valign="top">
        <h1 style="font-size:12px;">京都カウンセリングルーム</h1>
		<p>住所<br />
          〒604-0022<br>
          京都府京都市中京区室町通押小路下る御池之町301<br>
        藤和シティホームズ室町御池502 号 </p>
        <p>TEL<br />
        075-253-3848</p>
        <p>FAX<br />
        075-253-3848</p>
<p>E-mail<br />
メールアドレス：<a href="mailto:yas-nagano713@nifty.com">yas-nagano713@nifty.com</a>
</p>
        <p>アクセス<br />
          市営地下鉄烏丸御池駅の改札口を出て、２番出口を上がって、<br>
          地図にしたがって、徒歩５分です。<br><br>
地図をご参考の上、お越しください。<br></p></td>
    </tr>
  </table>
  <div>
  <p>【申し込み方法】<br />
    TEL、FAX、E-mail</p>
  <p>【相談料金】<br />
    上記ページに記載</p>
  <p>【お支払方法】<br />
    後払い：銀行振り込み（お振込先は、ご相談後お知らせ致します。）　</p>
  <p>【返金に関して】<br />
    入金後の返金はしておりません。ご了承下さい。</p>
  <p>【資料請求】<br />
    資料をご希望の方はE-mail、TEL、FAXにてご連絡ください。</p>
  <p>【消費税の扱い】<br />
    全て内税</p>
  <p>【問い合わせ窓口】
  <br>
  〒604-0022<br>
  京都府京都市中京区室町通押小路下る御池之町301<br>
  藤和シティホームズ室町御池502 号 <br />
    TEL：075-253-3848<br />
    FAX：075-253-3848<br />
    E-mail<br>
メールアドレス：<a href="mailto:yas-nagano713@nifty.com">yas-nagano713@nifty.com</a>	</p>
</div>

<div style="width:140px; height:22px"><a href="http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/info/"><img src="../../img/counseling/btn01_1.jpg" border="0" id="Image11" onmouseover="MM_swapImage('Image11','','../../img/counseling/btn01.jpg',1)" onmouseout="MM_swapImgRestore()" /></a></div>
</div>]]></description>
         <link>http://www.counselor-nagano.jp/2007/10/post_4.html</link>
         <guid>http://www.counselor-nagano.jp/2007/10/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">電話カウンセリング</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Oct 2007 17:14:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>通常のカウンセリング</title>
         <description><![CDATA[<div style="padding:0 10px; margin-bottom:30px;">
<table width="520" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td width="65%"><p>通常のカウンセリング</p>
							    <p>
								相談によって時間外、日祝ともにカウンセリング可能<br>
								まず、お電話かメールでご予約をお願いします。<br>
								予約を取っていただいてその日に下記の場所へ起こし下さい。</p>
							    <p>TEL　075-253-3848<br />
							      携帯　090-3610-6794<br />
							      料金　１時間　7,350円（税込）<br /><br />
							      注）予約日までの日程変更には応じさせていただきますが、当日キャンセルに付きましてはキャンセル料として7,350円頂戴します。</p></td>
    <td valign="bottom" style="padding-bottom:10px;"><a href="http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/info/"><img src="../../img/counseling/btn01_1.jpg" border="0" id="Image1" onMouseOver="MM_swapImage('Image1','','../../img/counseling/btn01.jpg',1)" onMouseOut="MM_swapImgRestore()" /></a></td>
  </tr>
</table>
</div>

<h2>インフォメーション</h2>

<div style="padding:0 20px 30px;"><img src="http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/img/counseling/map.png" /><br />

<p style="margin-top:15px;">カウンセリングのご利用にあたってご不明な点、ご不安な点がおありでしたら、<br />
  お電話またはメールにてお気軽にお問い合わせください。</p>

<p>京都カウンセリングルーム</p>

<p>住所<br />
  〒604-0022<br>
  京都府京都市中京区室町通押小路下る御池之町301<br>
  藤和シティホームズ室町御池502 号 </p>
<p>TEL<br />
  075-253-3848</p>
<p>FAX<br />
  075-253-3848</p>
<p>E-mail<br/>
メールアドレス：<a href="mailto:yas-nagano713@nifty.com">yas-nagano713@nifty.com</a>
</p>
<p>アクセス<br />
  市営地下鉄烏丸御池駅の改札口を出て、２番出口を上がって、<br>
  地図にしたがって、徒歩５分です<br><br>
地図をご参考の上、お越しください。</p>
</div>

<h2>お問合せ</h2>
<p>E-mail<br/>
メールアドレス：<a href="mailto:yas-nagano713@nifty.com">yas-nagano713@nifty.com</a>
</p>
<!--
<div style="padding:0 0px 30px;">
<table width="525" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" align="center">
  <tr>
    <td><div id="xyzbox">
	<form name="mailform" method="POST" action="http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/mail/utf-mail.cgi">

<table width="100%" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">

<tr>
<td align="right"><label for="Name">お名前<font style="font-size:9px; color:#FF0000" >（必須項目）
</font>：</label></td>
<td colspan="2" align="left"><input name="お名前" type="text" id="xyzboxame" /></td>
</tr>

<tr>
<td align="right"><label for="EMail">メールアドレス<font style="font-size:9px; color:#FF0000" >（必須項目）
</font>：</label></td>
<td colspan="2" align="left"><input type="text" name="メールアドレス" id="xyzboxame" /></td>
</tr>

<tr>
<td align="right"><label for="tel">電話番号</label>：</td>
<td colspan="2" align="left"><input name="電話番号" type="text" id="xyzboxame" /></td>
</tr>

<tr>
<td align="right"><label for="adress">ご住所</label>：</td>
<td colspan="2" align="left">　〒　<input name="ご住所" type="text" id="xyzboxenrei" /></td>
</tr>

<tr>
<td align="right"><label for="adress2"></label></td>
<td colspan="2" align="left"><input type="text" name="アドレス" id="xyzboxail" /></td>
</tr>


<tr>
<td align="right" valign="top"><label for="Contact">お問合わせ内容<font style="font-size:9px; color:#FF0000" >（必須項目）
</font>：</label>  <label for="Mes"></label></td>
<td colspan="2" align="left"><textarea name="お問合わせ内容" cols="25" rows="4" id="xyzboxes"></textarea></td>
</tr>



<tr>
<td colspan="3" align="center"><table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="10">

<tr>
<td align="right"><label for="Submit"></label>
<input type="submit" name="Submit" value="入力内容の確認" id="xyzboxubmit" /></td>

<td align="left" width="70px">
<label for="Submit2"><span class="honbun">
<input type="hidden" name="SUBJECT" value="送信ありがとうございます" />
<input type="hidden" name="REPLY" value="1" />
<input type="hidden" name="MUST" value="お名前,メールアドレス,お問合わせ内容" />
</span></label></td>
</tr>

</table></td>
</tr>
</table>

</form>

</div></td>
  </tr>
</table>
</div>
-->]]></description>
         <link>http://www.counselor-nagano.jp/2007/10/post_3.html</link>
         <guid>http://www.counselor-nagano.jp/2007/10/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">通常のカウンセリング</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Oct 2007 17:13:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カウンセリングについて</title>
         <description><![CDATA[  <p>カウンセリングをはじめてうけようと考えていらっしゃる方々は、ただ自分の抱えていらっしゃる悩みをカウンセラーに話していったいどうなるのか、ご心配な方々もいらっしゃると思います。</p>
  <p>しかし、よく考えてみれば、この世界はコトバが形づくっている世界です。どんなすばらしい便利なものだって最初は人間の心がそのイメージをつくって、はじめて形になっていくのです。</p>
  <p>そして心はコトバで成り立っています。ですから、コトバは非常に大切です。コトバを大切にしませんと、<br>
    ご自分の悩みやつらさは解消しません。特に他者、特にこの場合はカウンセラーのことを指すのですが、カウンセラーにご自分の想いをぶつけられてカウンセラーはそのことに対して適切なコトバを返す(私の場合は返すコトバの数は他のカウンセラーに比べると格段におおいでしょう)行為を通じて、ご自分の考えが整理され、ご自分の行動が決まって来るものなのです。</p>
  <p>ですから、カウンセリングは単なるコトバのやり取りなどでなく、想像以上に行動的な行為と  言うことができるでしょう。京都カウンセリングルームはそのための強力なお手伝いをします。どうぞ最初はリラックスしておいでください。コトバ  がいかにご自分の行動を支配しているかが分かります。</p>

<p style="padding:0 10px;">&nbsp;</p>

<div style="margin-top:20px;">
<table width="540" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td width="260"><a href="http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/counseling/meeting/"><img src="http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/img/counseling/c_meeting.jpg" name="Image1" border="0" id="Image1" onmouseover="MM_swapImage('Image1','','http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/img/counseling/c_meeting1.jpg',1)" onmouseout="MM_swapImgRestore()" /></a></td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td width="260"><a href="http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/counseling/tel/"><img src="http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/img/counseling/c_tel.jpg" name="Image2" border="0" id="Image2" onmouseover="MM_swapImage('Image2','','http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/img/counseling/c_tel1.jpg',1)" onmouseout="MM_swapImgRestore()" /></a></td>
  </tr>
  <tr>
    <td colspan="3" height="20px">&nbsp;</td>
    </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/counseling/mail/"><img src="http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/img/counseling/c_mail.jpg" name="Image3" width="260" height="170" border="0" id="Image3" onmouseover="MM_swapImage('Image3','','http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/img/counseling/c_mail1.jpg',1)" onmouseout="MM_swapImgRestore()" /></a></td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td><a href="http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/info/"><img src="http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/img/counseling/c_banner.jpg" name="Image4" border="0" id="Image4" onmouseover="MM_swapImage('Image4','','http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/img/counseling/c_banner1.jpg',1)" onmouseout="MM_swapImgRestore()" /></a></td>
  </tr>
</table>

</div>]]></description>
         <link>http://www.counselor-nagano.jp/2007/10/post_2.html</link>
         <guid>http://www.counselor-nagano.jp/2007/10/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カウンセリングについて</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Oct 2007 17:12:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初めての方へ</title>
         <description><![CDATA[<h2>開設にあたって</h2>

<p style="padding:0 0 0 20px">世の中は一人の人間にとって非常に暮らしにくい環境にあります。<br />
  大きく見れば世界中で戦争が絶えません。<br />
  また身近なところで見ても倒産があり、リストラがあり、<br />
  若者ですらなかなか自分の思うような就職口を探すのが困難な時代です。<br />
  人間の心はこういう時代の中でだんだんと疲弊していきます。<br />
  このような状況のもとでは、少しでも心を開いて自分の心の底の想いをじっくりと<br />
  語りながら色々な問題を解決していければどんなに素晴らしいことでしょう。<br />
  私はそういうお手伝いをしたいと思います。<br />
  カウンセリングはご承知のように元々それほど安価にできるものではありません。</p>


<p style="padding:0 0 0 20px">しかし、こういう時代であるからこそ安価で<br />
  中身のあるカウンセリングが出来るところが必要なのです。</p>
<p style="padding:0 0 0 20px">少なく見積もって、カウンセリングは数回から長くて10回くらいはかかります。<br />
  ですから1回に大枚のお金を支払っている場合ではないのです。<br />
  京都カウンセリングルームでは1回を7350円（税込）と料金を設定します。<br />
  私はこれで精一杯のカウンセリングができると確信しています。安心してお越しください。<br />
  また、必要があれば各機関や医院も紹介します。</p>
<p style="padding:0 0 0 20px">また、私はただ「聞くだけ」のカウンセリングではなく、もっとクライアントの身になって<br />
  さらに示唆を与えることが出来るような積極的なカウンセリングを目指します。<br />
  勿論そのことがクライアントの状態を悪化させる場合はその限りではありません。<br />
  ともかく「ここに来て良かった」という実感を持っていただければ幸いです。</p>

<h2 style="margin-top:20px;">こんなところです</h2>

<div style="padding-left:20px; margin-bottom:30px;">
<p><img src="http://www.counselor-nagano.jp/img/concept/img.jpg" width="498" height="330" alt="こんなところです" /></p>
<p>現代はストレス社会だと云われています。<br />
  不安定な社会の中で現代人は生き抜いて行かねばなりませんから、<br />
  職場においても学校においても家庭においてすらも、<br />
  何らかのストレスを感じる人の数が多くなってきました。<br />
  症状においては様々なものが形となって現れます。<br />
  そして、その症状の原因は現代人にかかっている<br />
  大きなストレスのためであると考えられます。</p>


<p>ですから、形に現れ出た症状をとるにはその根本にある原因を取り除かなければ、<br />
  その症状を改善しさらに完治させることは困難なことと云えましょう。</p>
<p>しかし、それでは社会を変革しなければならないのか、<br />
  という問題に突き当たりますが、私の主張はそうではありません。</p>
<p>勿論社会がより良きものに変化していくことにこしたことはありませんが、<br />
  私が云う根本問題とは、あるストレスを引き起こしている心の中の話です。<br />
  誤解を恐れずに云えば、何らかのストレスが生じている場合、<br />
  確実に心の中に滞っているものがあります。<br />
  その「滞り」を取り除けばよいのですが、<br />
  カウンセリングを受けても、これがなかなか簡単には解決しないようです。<br />
  心理テストであるとか催眠療法であるとか箱庭療法とか云われるような<br />
  手段で解決しようとする機関もあるようですが、<br />
  このようなものでは心の「滞り」というものは<br />
  完全に取り除けないというのが、私の考え方です。</p>
<p>人は何らかのストレスに襲われた場合、<br />
  そのストレスから抜け出せないのは、コトバの呪縛によって抜け出せないのです。<br />
  例えば電車やバスに乗ると不安感に襲われて<br />
  気分が悪くなる人の場合を考えればよくわかります。<br />
  その人は自分は気分が悪くなるのではないか<br />
  というコトバを繰り返し心の中でつぶやいています。そして自分を縛っているのです。<br />
  それは丸い円の中に閉じ込められたように、<br />
  自分のつぶやきはつぶやけばつぶやくほど増幅されて自分に跳ね返ってきます。<br />
  その他の一切の現象も同じなのですが、<br />
  このような悪循環から自分を解放する必要があるのです。</p>
<p>そしてそこから解放されたとき、一切の症状が取り払われています。<br />
  それではどのようにして現れた現象を取り去るのでしょうか？<br />
  それは症状を創り出している悪しきコトバによる想念をまず表出させることから始めます。<br />
  それはカウンセラーの私の行為としては<br />
  クライアントのコトバに深く耳を傾けるということです。<br />
  カウンセラーの私はただ聴いているのではありません。<br />
  大きなエネルギーを放出させつつ聴いているのです。<br />
  クライアントは自分の症状を語ることから解放の道筋が形作られてきます。<br />
  自分の症状を自分のコトバで確認すること。この一点に尽きるのです。<br />
  クライアントが自分のコトバで語るためにはそれを手助けする人間が必要なのです。<br />
  ただ聴いているだけではありません。<br />
  大きなエネルギーを放出しつつ、<br />
  ある時には積極的にカウンセラーはコトバをクライアントに投げかけます。</p>
<p>しかし細心の注意を払いながらコトバは発せられるのです。<br />
  間違った場面で間違ったコトバを投げかけるのは、<br />
  テレビ等で放映されている無責任な人生相談です。<br />
  そのようなものは問題を根本的には解決出来ません。<br />
  京都カウンセリングルームではクライアントのコトバに<br />
  大きなエネルギーを費やして聴き入ります。<br />
  そして症状を悪化させない程度に積極的にコトバを投げかけます。<br />
  そうしてクライアントに自分のコトバで症状を整理していただきます。<br />
  さまざまな症状はこれで取れます。<br />
  京都カウンセリングルームでは責任を持ってクライアントの症状の回復に努めます。<br />
  どうぞ安心してお越しください。あなたのお越しをお待ちしています。</p>
</div>

<div style="padding:10px 20px; margin-bottom:30px; background-color:#B78467;">
<h3 style="color:#FFFFFF">こんなご相談ができます。</h3>

<p style="padding:0 5px; color:#FFFFFF">● 心の症状</p>
  <p style="padding:0 20px; color:#FFFFFF">不安、緊張、イライラ、不眠、憂うつ、統合失調症、集中力・判断力低下、意欲減退、食欲不振、疲労感、全身倦怠感、赤面症(あがり症)、確認癖、対人恐怖症</p>
<p style="padding:0 5px; color:#FFFFFF">● (自律)神経症状、更年期障害</p>
  <p style="padding:0 20px; color:#FFFFFF">頭重、頭痛、めまい、立ちくらみ、動悸、息切れ、のどの違和感、胸部圧迫、不快感、むかつき、腹痛、下痢、震え、発汗、のぼせ、しびれ、頻尿、肩こり、神経痛</p>
<p style="padding:0 5px; color:#FFFFFF">● 児童・青年期の症状</p>
 <p style="padding:0 20px; color:#FFFFFF">いじめ、不登校、チック、吃音、円形脱毛症、心因性視力障害、摂食障害</p>
<p style="padding:0 5px; color:#FFFFFF">● 器質性能障害</p>
  <p style="padding:0 20px; color:#FFFFFF">物忘れ、老人性人格変化、幻覚、妄想、徘徊、けいれん</p>
</div>

<div style="padding:10px 20px;">
<h6>通常のご相談</h6>
<p style="padding:0 20px">中京区にあるルームにお越しいただいて、直接カウンセラーとお話いただきます。<br />
  落ち着いた雰囲気のカウンセリングルームで、じっくりと心の悩みをご相談いただくことができます。</p>
<div style="width:162; margin:3px 0 0 25px"><a href="http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/counseling/meeting/"><img src="http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/img/index/meet.jpg" alt="通常での カウンセリングはこちら" border="0" /></a></div>
<h6 style="margin-top:15px">電話によるご相談</h6>
<p style="padding:0 20px">ご自宅のお電話から、直接カウンセラーとお話いただきます。<br />
  遠くて行くことができない、家事や仕事が忙しい、体調が悪くて外出できない、でも心の悩みをきいて欲しい…そんなあなたの為のカウンセリングコースです。</p>
<div style="width:162; margin:3px 0 0 25px"><a href="http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/counseling/tel/"><img src="http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/img/index/btn02_1.jpg" id="Image1" onmouseover="MM_swapImage('Image1','','http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/img/index/btn02.jpg',1)" onmouseout="MM_swapImgRestore()" border="0" /></a></div>

<h6 style="margin-top:15px">メールによるご相談</h6>

<p style="padding:0 20px">メールで心のお悩みやご相談内容をお書きいただきます。<br />
  カウンセラーがあなたのご相談に対して返信をいたします。お話するのが苦手、忙しいので好きな時間に相談したい、というあなたにお薦めのカウンセリングコースです。</p>
<div style="width:162; margin:3px 0 0 25px"><a href="http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/counseling/mail/"><img src="http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/img/index/btn02_1.jpg" id="Image2" onmouseover="MM_swapImage('Image2','','http://www.counselor-nagano.sakura.ne.jp/img/index/btn02.jpg',1)" onmouseout="MM_swapImgRestore()" border="0" /></a></div>

</div>]]></description>
         <link>http://www.counselor-nagano.jp/2007/10/post_1.html</link>
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         <pubDate>Thu, 18 Oct 2007 17:12:00 +0900</pubDate>
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